ももが大好き!! もも・モモ・桃っ!! ももの効能

ももの効能

ももには無駄な部分は全くありません
ももはまるごと女性をきれいにしてくれる効果があるんですよ!

ももは長寿の象徴


  原産国の中国では、ももは「長寿の象徴」とされています。

  ももは、食物繊維の中でも水溶性のペクチンを多く含んでおり、冷え性を改善したり、血行をよくする効果があります。鉄分や、マグネシウムも多いので、女性の味方のフルーツです。

  また、ももの栄養は女性をきれいにしてくれます。 果物の中でも数少ない、「体を冷やさないフルーツ」です。

ももは美容によし


 ももの実に含まれるビタミンCには、肌をきれいにしたり老化を防止する働きがあります。さらに、ももの瑞々しい果肉は、不足した体液を補い、皮膚に潤いを与えてくれるので、肌を若返らせることもできるのです。
  食物繊維のペクチンも多く含まれているため、便秘で困っている方はももの実を食べるとよいですよ。

  ももを食べていると、体内の糖質・脂肪を分解する「褐色脂肪細胞」が増えて、太りにくい身体を作ることができ、同時に糖尿病の予防もできます。
  肌や内臓の老化を防ぐ「クリサンテミン」の効果(桃の薬効成分)で、肌・内臓の老化を強力に予防するなど、ももは女性の美容に欠かせないフルーツです。

ももは健康によし


  ももの果実に含まれる「ケンフェロール」には、血液をサラサラにする効果があります。効果を倍増させたい場合には、桃を煮ていただきましょう。(桃の白ワイン煮や桃ジャムなどにすると良いです)

  また、食べたときに捨ててしまうあの種を割ってみてください。中から数個の種が出てきます。これは「桃仁」と呼ばれるもので、脂肪油、アミグダリンなどを含んでおり、婦人病の漢方薬として重用されているものです。 血液の循環をよくする 作用があり、生理不順や生理痛、更年期障害、便秘、肩こり、頭痛のほか、高血圧や脳梗塞の予防にも効果を発揮します。利用するときには漢方の専門家に相談してみてください。

  ももの花は、「白桃花」と呼ばれる生薬で、利尿作用があり、むくみの解消、下剤として用いられます。これも漢方の専門家に相談してみましょう。

ももは塗ってよし


 


  ももの葉には、タンニンやマグネシウム・カリウムなどが含まれており薬理作用がある。日本でも古くから 「桃湯」 が親しまれており、江戸時代から夏の土用には桃湯に入る習慣があったとも言われている。
  葉には収れん作用があって、乾燥させたものをお風呂に入れるとあせもや湿疹に効果的。つまり、一年のうちで一番暑い夏の時期にあせもや湿疹に効能のある桃湯に入ることは理にかなったことなんです。

  ももの葉が手に入るなら、生の葉を乾燥させて、お風呂に水から浸すように入れれば、桃湯のできあがり!最近は水から沸かすタイプのお風呂は少ないでしょうから、数十枚の葉を煎じたものを、お風呂の湯に入れても同じです。

 最近ではこの葉の効能が見直され、桃の葉エキスが入った化粧水や入浴剤などが多く売られています。
 


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